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080105久高島(沖縄本島近くの離島、クダカジマと読む) |
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久高島は沖縄でも神が住む島として知られている。レジャーの観光客は少ないが、信仰心が厚い人はよく訪れる島である。久高島のHPはここです。http://www.kudakajima.jp/ |
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正月もあけ、1月5日は我輩の誕生日である。大阪の地元で近くの氏神さまの初詣に行ったが、境内に登る石段で行列が続いている。
並んでまでお参りしたくない。 |
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久高島は小さい。徒歩でも一周できる。でも日帰りだから自転車を持っていった。軽トラからチャリを降ろし船に積み込んだ。運送料200円。手荷物と同じである。 |
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この高速艇なかなか早い。石垣港から離島に出航している高速艇ほどではないが、かなりスクリューが回っている。その水しぶきを撮影したのが左の写真。おー結構揺れる揺れる。 |
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久高島の郵便局である(上の写真)。綺麗な凝った造りだった。
民宿「はーにぃー」としても泊まる事も出来る郵便局。ここでしか買えない物もあるとか。郵便物は、ポストに投函するのではなく、窓口に持っていった時のみ、久高の消印になります。 |
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やっぱり沖縄らしきは琉球瓦の屋根と珊瑚岩の塀と「ふく木」だ。赤瓦は見事だが、費用がとても高くつくらしい。そういえば純粋の日本家屋も費用が高い。 |
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このウプグイは、琉球全体にとっても、とても重要なものである。天、太陽、月、竜宮、国づくり、植物、健康の神様が祀っているそうだ。建物の左にある
同じような建物は西威王の産屋跡。 |
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継ぎ、島の祭祀組織に加入する為に行う成巫式である。しかし、現在のところ1978年を最後に行われていない。イザイホーに参加できるのは、島出身で島の男性と嫁いだ人というしきたりに縛られて、1978年は8名、1990年は該当者がいないとのことである。2002年はどうだったのだろうか?
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ノロ制度は第二尚氏の時代、およそ4、5百年前に確立し、久高島に入ってきたといわれている。それ以後、久高島は王府によって特別な地位が与えられていたとのことである。納税は免除。国王も毎年危険を冒してまでこの島を訪れ、そして、琉球王国の祭のトップ、聞得大君は久高島の外間ノロによって霊力が与えられ就任したらしい。王府は久高島を神の島として崇めることによって国を治めようとしたのでしょう。(これらは文献を参考にしました) |
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→久高島のお墓は大きい。 |
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これイラブー |
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←久高島の海↓ 外海は荒かったが、内海はほんとに穏やかだった。シュノーケルをつければ気持ちよさそうである。ボーッと海を眺めている人が何人かいた。癒されにきて いるのだろうか? 本日、誕生日の人↓ |
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牧場が一箇所だけあった。なぜか牛は痩せていた。 さて、これを初詣として今年も頑張ろう! |
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次の離島めぐりは宮古島かもです? |
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