| 070505 沖縄 那覇ハーリー | |
| 初めて漕いだゾー | |
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みなさん元気ですか? |
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那覇ハーリーはこれら三隻の船で競われる。全長14.55メートル、重さは2.5トン、漕ぎ手は32名、鐘打ち2名、舵取り2名、旗持ち他6名と乗組員が42名になる大型のもので、舳(へさき)には竜頭を、艫(とも)には竜尾の彫り物を飾った特別な舟である。3隻の爬竜舟の色は、濃緑色が「那覇」、黄色が「久米」、黒色は「泊」とされており、この3隻により競漕が行われる。ちなみに「那覇」は日本、「久米」は中国、「泊」は沖縄を象徴すると言われている。 |
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当日はあいにく雨模様でした。沖縄の今の天候は、晴れていると思ったらスコールがくるし、雨だと思ったら晴れたり、予想がつかない天候です。 |
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このゴールデンウィークに那覇ハーリーを見に来る人も多いとか。まさか、自分がこれに出るとは、半年前には予想すらしていなかった。 |
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オリオンビールは沖縄独自のビールだが、うまい。私は気に入っている。特に生はうまい。 |
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今日、私が出場するチームはBクラスの「オーシャンドラゴンズ」である。Bクラスは、最強のチームが集まるクラスである。 |
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←オーシャンドラゴンズは女性チームも出場する。屈強の女性計32人を集めるのはたやすいことではない。日頃の指導者の苦労が分かるような気がする。久場監督お疲れ様。漕ぎ手には、シマンチュおり、ウチナンチュおり、アメリカ人おり、トルコ人おり。職業は様々だ。 |
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まあ、スポーツはこれに限らず、それがありますよね! |
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親交のあるチームの人数が足りないというので、借り出されて出てみた。肩のインナーマッスルがちょっと痛かったが、朝からほぐしていたので何ともなかった。それより、革のトレーニングベルトをしていたので途中で息が苦しくなり、はずすこともできずに困った。(^.^)写真を見て分かるだろうか?ベルト(教訓:船を漕ぐ時は、デッドリフト、スクワット用のベルトはダメ。もっと伸びるやつがいい) |
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さて本戦が始まります。普段穏やかな久場監督の顔に緊張が走る。 |
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手前がオーシャンドラゴン、むこうは優勝候補の航空自衛隊である。こいつに勝てば優勝も夢ではない。 |
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でも15秒差で負けてしまった。一般チームは32名がそろって練習することはなかなか難しいが自衛隊はそういう心配はいらない。やっぱりその差かな? |
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決勝は、手前から空自、海自、陸自である。予選で1位から3位のタイムをたたきだしている。我がオーシャンドラゴンズは4位のタイムであった。 |
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海自の二人が喜んで飛び込んでしまった。大阪の道頓堀出身かな? |
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戦いの後は恒例の残念会。 |
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久場監督お疲れ様でした。出していただいてありがとうございます。いい思い出になりました。 |
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私なんかこんなことできますよーといって開脚を見せてくれました。内地から来ている方でしたが「もう二度と恋はしません」といっていたので、逃避行なんかな?沖縄はそういう方々が非常に多いようでございます。後で赤嶺君と仲村君がいやらしー目つきで見ていますね。 |