| 060129 よみがえったSL230 | |
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平成18年1月29日。大阪に持って帰り完全整備された通勤用快速バイク(ホンダSL230)を横浜に持って帰る途中、もう少しで家に着くというところで、バイクを軽トラから落とした。平成18年1月29日午前4時のことである。コーナーで遠心力にロープが負けておっこちたわけ・・・(ーー;)。 |
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この軽トラにはゲンゴローという名前がついている。このゲンゴローの荷台から遠心力でこの↑バイク(2004年撮影)が落っこちて路面に叩きつけられ何十メートルか引きずったのである。バイクの前の部分がグチャグチャになっていた。あー写真があれば面白かったのに。 |
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←は結果的に修理後のSLを写したものであるが、修理箇所は何十箇所である。フロントフォークも曲がっていると思ったので、パーツを取り寄せても全部を自分で修理するのは無理と思い、とりあえず松原市にあるバイクショップ「オートショップハルナ」に持ち込んだ。
住所 大阪府松原市大堀2-15-31 |
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交換したパーツは、ヘッドライト一式、ヘッドライトガード、メーター一式、左右ウィンカー一式、ハンドルバー、ハンドルブリッジ、バーグリップ、アクセル部分、左右のミラー、フロントディスクローター、ディスクパッド、ドライブチェーン、、ドライブスプロケット、ドリブンスプロケット、点火プラグ、点火プラグコード及びキャップ、エアフィルター、前後のタイヤ、そして手製のカウルであった。 |
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↑このあたりは全部新品の部品に交換。ここだけ見ると新車である。 |
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↑ほらメーターも新品。なんと20kmしか走っていないでしょ。事故った時は約35,000kmを指していた。ハンドルバーはレンサル製だったので、同じようなものを中古(2100円絶対に高い!)で買ってきて、金属磨きで磨いた後、取り付けた。前のバーはブリッジを付けていたのに微妙に曲がっていた。落下のショックは計り知れない。前のハンドルバーより左右で約4cm長い。首都圏でのすり抜けでは邪魔になると思ったので切ろうと思ったが、ミラーの取り付け部分がなくなりそうだったので切ることができなかった。 |
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ブレーキレバーも曲がっていたが、何とか元の形状に戻った。バーグリップはもちろん交換し、中のプラスチック製のアクセル部分も交換した。ミラーは可倒式の新品である。 |
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フロントフェンダーはこすれてガタガタであった。サンドペーパーで綺麗にこすって黒に塗ってやった。なかなかいけるやん。斜めの線がいいでしょ。今度暇な時に車体も塗ってやろう。ディスクローターも交換、平面を保つためにバッドも交換したほうが無難なのでついでに交換してやった。 |
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チェーンとドライブ・ドリブンスプロケットも交換。これで静かになった。ついでにタイヤも交換。ロードタイヤを入れてやった。今の生活では98%オンロードなのでこの方が走りやすい。そして静かだ。ウィンドスクリーンのおかげもあり、結果的に120kmで巡航できるようになった。エアフィルターを交換したせいもあるだろう。オフロード林道をかっ飛ばすにはもう1台必要かな? |
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一番苦労したのは、高速道路料金所での支払いの時に使う小物入れの取り付けである。クルクル回るようにしないと給油する時に邪魔になる。というわけで、自分で木製のバーパッドを作ってやった。この木製の部分に小物入れ(写真の赤いやつ)を取り付けるのだが、もう時間がない。このバイクの修理と運搬で3週間分の土日を費やしている。とりあえず、自家製カウルにバーを取り付けてそこに付けておこう。 |
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前から見るとなんかおかしい。でも用は足すだろう。また暇な時に加工してやろう。点火プラグとコードも交換した。点火プラグはオイルと共に1500kmごとに交換しているので、いつも完全爆発である。人間もバイクも同じである。くすぶると病気になる。(えらそうなことは言えないが・・・) |
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なんと、両面テープで付けただけの時計は落ちていなかった。 |
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(追伸)通勤用バイクがないので、右のバイクを持っていったが、横浜に入ったとたん、スピード違反にかかってしまった。22kmオーバーだって。ゴールド免許だったのに・・・。おまけに切符を切られている時にバイクが立ちごけした。三年半で初めて傷ついた。 |
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